平井かずみさんから学ぶ、素敵なお花の飾り方

こんにちは、内藤怜です。

先日二子玉川で、平井かずみさんの新刊トークイベントに参加いたしました。

花を飾ることは、以前よりは増えてきましたが、どうしても消えない悩みがありました。

それが、これ。

どう飾っていいかわからない。

これ、私だけでなく、皆さん感じたことあるのではないでしょうか。

素敵なお花をもらったものの、どの花器に入れていいかわからない

というより、

そもそも花瓶なんてない!!

そういう方も多いかもしれません。

そんな中、昨日のお話の中で、一番ピンときた言葉。

それがこちら。

咲いているように、飾る

この一言でした。

咲いているときに、密集して咲く花は、一本だけでなく数本飾ると

花本来の良さが感じられます。

すすきのように、上に背高く伸びるものは、一本スッと飾ると、すすきの良さが感じられます。

こんなお話しをいくつかご紹介いただきました。

花を飾ることを意識するのではなく、

花がどんな風に咲いているかを考えてみる。

確かにそうすると、なんとなくですが、生け方が分かるような気がしました。

皆さんは、いかがでしょうか。

そしてもう一つの悩みは花器ですよね。

これは手持ちの食器や器などでも充分です。

とのことでした。

え〜!

ですよね。

でもお話を聞くと

なるほどと思うことばかり。

もしかしたら、花を飾ることに勝手にハードルを作っていたのは

私自身だったのかもしれません。

そんな風にさえ感じました。

ということで、昨日はとても素敵なヒントを頂きました。

お花をもっと身近に、気軽に取り入れよう!

そんな気分にさせてくれる素敵なご本です。

ぜひご興味ある方は、手に取ってみてくださいね。

平井かずみあなたの暮らしに似合う花

ご自身用に、プレゼント用にもおすすめです。

花をより素敵に見せる、インテリアの作り方はこちらです。