伝統行事ショウライ

8月13日、我がふるさと河西集落で開催される納涼祭と伝統行事ショウライに参加してきました。

今年は今住んでいる集落の役員にあたっていて、こちらの集落の納涼祭とショウライに参加しなければならないと思っていたのですが、準備だけでお手伝いすればいいという感じだったので、過疎化で人手不足のふるさとの納涼祭とショウライに急遽参加することになりました。

午前中のショウライの設営のお手伝いはできなかったのですが、午後4時からの納涼祭の設営準備と午後6時からの焼きそば係を手伝いました。

ところで、ショウライとはお盆の入りの8月13日に行われる先祖の霊を迎える迎え火のこと。竹を切り出し、それを立てて火をつけて燃やします。私が子供の頃は小学生だけでショウライをしていたのですが今は子供がいないので集落の大人たちで設営します。

本当は竹を燃やすだけでなく、藁束に火をつけて松明みたいに手にもってショウライ、ショウライと叫びながら歩き回ることも昔はしていたのですが、今の時代は藁がないのでそれはやっていません。

とりあえず、1年ぶりのショウライに参加して無事に先祖の霊をお迎えすることができたと思います。

棚田オーナーの4組の方も参加し、この伝統行事に満足しているようでした。

しかし、年、高齢化が進み、この行事もいつまで続けられるのかなあ。